パイパンとの出会い
俺の彼女の沙織はかなりの奥手で、付き合い始めて半年になるのに、セックスまで辿りつけないでいた。
ディープキスでは目をとろんとさせてうっとりしているのに、パンティを脱がせようとすると、半泣きで抵抗するのだ。
我慢も限界にきた俺は、俺とのセックスがそんなにいやなのかと問い詰めてしまった。
沙織はぐすぐすと泣きながら、
「だって、ないんだもん。」
と小声でつぶやく。
「コンドームならちゃんと用意してるよ。」
大切な彼女にコンドームを使うのは当たり前だ。
俺は嫌がる彼女に中出しするような男だと思われていたのかと、ちょっとむっとした。
「ち、違うよ。アソコの毛がないの。生えてこないの。」
俺は驚いてあんぐりと口をあけた。
「前に付き合ってた人に恥毛が生えてないなんて気持ち悪いっていわれて・・・嫌われたくなくて・・・。ごめんなさい・・・。」
俺はもう一段階、口が開いてあごがはずれそうになった。
「生まれつきパイパンなんて最高じゃない。剃毛プレイはできないかもしれないけど、どうしてもしたければ、脇の毛を剃ってもいいわけだし。」
今度は沙織が口をぽかんと開けた。
「もう半年も無駄にしちゃったよ。溜まりに溜まった俺の性欲と精液をパイパンおまんこで受けとめてもらうからな!」
沙織を抱きしめて、キスしながら服を脱がせても、もう抵抗しなかった。
ずっと脱がせたかったパンティを下ろすと、ものすごく感動した。
「ホントにつるつるだ。かわいいね。」
「本当に?イヤじゃない?」
「沙織のおまんこだったら、つるつるでも、もっさもさでもかわいいさ。」
俺は沙織の足をゆっくりと開いて、沙織のおまんことようやくご対面を果たした。
「すげー!沙織のおまんこ、きれいだなあ。」
「ヘンじゃないの?」
「おいしそうで、かわいくて、きれいなおまんこだよ。」
俺はおまんこに唇をつけて、そっと舌をワレメにはわせた。
「や、やだ!そんな汚いよ!」
「汚くないよ。沙織のだったら、おしっこだって大丈夫さ。うんこはまだちょっと微妙だけど・・・。」
沙織があきれたように俺をみている隙に、俺は数え切れないくらい妄想してきた沙織のおまんこを夢中になってクンニした。
「あっ・・・なにこれ・・・すっごく気持ちいいよ・・・。」
にゅるにゅるとおまんこに舌が入ってきたり、クリトリスをしゃぶられたりすると、沙織はひっきりなしにあえぎ声を出して、俺をさらに興奮させた。
「沙織のパイパンおまんこ、どんどん愛液がでてくるよ。子供みたいにかわいらしいのにスケベなおまんこだね。」
「や、違うよぅ。気持ちいいんだもん・・・。」
沙織のおまんこが愛液と俺のよだれでぬるぬるになったところで、俺は自分の指をしゃぶって沙織のおまんこにそろそろと入れた。
「こんなにかわいい沙織のパイパンおまんこを気持ち悪いとかいった馬鹿男はさあ、最後までしなかったわけ?」
「う、うん。脱いですぐ別れちゃったから。」
指をおまんこの奥まで入れると、隙間もないくらいにぴったりと膣が指にフィットしている。
おまんこが指を咥え込んでいるところがはっきりとみえるのも、パイパンならではのすばらしさだ。
「ま、おかげで沙織の処女がもらえるんだから、俺はツイてるけどね。」
くちっとおまんこに喰いつかれている指を動かすと、少しずつ稼動範囲が広がっていく。
「は・・・あん・・・あ・・・。」
「痛くない?」
「だ、大丈夫・・・。ちょっと痛いけど、気持ちいい・・・。」
少しずつ少しずつおまんこを指で広げて、俺のちんぽをなるべく痛みが少なく受け入れられるように愛撫する。
初めてのセックスが気持ちよければ、沙織はセックスが好きなコになってくれるだろうけど、すごく痛かったり、怖かったりすれば、セックスに嫌悪感を抱いてしまうようになるかもしれない。
半年待ったあげく、二回目からもなかなかセックスできないんじゃ切なすぎる。
俺は指を入れておまんこをほぐしながら、クリトリスと乳首を舌と反対の手で愛撫して、沙織を何度もイかせた。
「もうおかしくなっちゃう・・・。」
沙織はぐったりして、されるがままになっている。
指を三本おまんこに入れたところで、指に血がついてきた。
処女膜が破れて血が流れてきたらしい。
恥毛がないパイパンだけに、すごくよくみえてしまってどきどきする。
まるで少女を犯してるみたいだ。
おまんこをじっくりと指で広げて、愛液をあふれさせたところで、ずっと出番を待って先走りでぬるつくちんぽにコンドームをつけた。
「じゃあ、おまんこにちんぽ入れるよ?」
「うん。おちんぽ入れて・・・。」
ぐっと一気に入れたいのを我慢して、じりじりとじれったくなるくらい時間をかけて少しずつちんぽをおまんこの奥へとすすめる。
「痛くない?大丈夫?」
「すごい・・・押し広げられてる感じ・・・。大丈夫・・・そんなに痛くないかも・・・。」
ようやくちんぽを根元まで入れ終わった俺は、沙織に覆いかぶさって、ぎゅうっと抱きしめた。
「やっと沙織の中に入れた。」
「私もずっとしたかったよ・・・。」
沙織が泣いているのをみると、いとおしさがこみあげてきて、ちんぽもぐぐっと大きくなった。
「ちんぽ動かすよ。」
なるべく沙織の様子をみながら抑えようとしたのだが、沙織の処女まんこの気持ちよさについついハイペースになってしまう。
パイパンだから俺のちんぽを咥え込んでいるところも、そのちんぽに血がついているところも、もろにまるみえで、視覚的にもかなりクるのだ。
射精を何度か我慢して、沙織がイけたところで、俺も精液を吐き出した。
俺の努力のかいあって、沙織はセックス大好きっ子になり、デートのたびにセックスするようになったが、最初のえっちが一番気持ちよかったといわれてしまうのは、かなり複雑だ。