イくってどんな感じ?
私が出会い系を使ったのは、イくっていうのがどんな感じが知りたかったから、かな。
彼氏とも普通にエッチしてたし、他にも何人かの男性とエッチしたけど、イけたことはなかった。
彼氏に「イった?」ってきかれたら、「うん」って答えるけど、それって思いやりだよね
彼氏とのエッチが気持ちよくないわけじゃないけど、真っ白になるとか、オナニーとは全然違うっていう快感を体験してみたかった。
だから、出会い系では年上でテクニックのありそうな男性を中心に探していた。
でも、書き込みやメール交換だけじゃ、セックスのテクニックなんてわかんないよね。
会ってみようという決心がつかないまま、書き込みを眺めていたら、「ペニスの大きさには自信がない分、前戯でがんばります。イけるまで何時間でも。」
という4歳年上の男性・慎太郎の書き込みをみつけた。
男性って自分のペニスが大きいと妙に自信をもっちゃうみたいで、おまんこに入れさえすれば、女はイくだろうみたいに思ってる人が多いけど、痛いだけって場合もよくあるんだよね・・・。
私は彼氏の自己中心的なセックスを思い出してブルーになった。
ペニスのでかさが自慢の彼は、AVと現実のセックスをごっちゃにしてて、フェラチオさせればおまんこがぬれるだろうとか、乱暴にするほうが興奮するんだろうとか、かなりの勘違いくんだ。
あんまりちゃんと前戯をしてくれないから、彼の大きなペニスを挿入されるといつも痛くて、終わった後もしばらくひりひりしてイヤだった。
思い切って慎太郎にメッセージを送った私は、メール交換しているうちに、慎太郎に今までのセックスでの不満をぶつけるようになった。
慎太郎は性急に会いたいといってくることもなく、私がいままでイヤだったセックスとか、やってみたいいやらしいことなんかを熱心にきいてくれた。
私は自分がやってみたいセックスなんて、考えたこともなかったから、慎太郎に紹介されたエッチなサイトを巡って、イメージを膨らませていた。
スカトロは絶対ナシだな。
野外露出もちょっと・・・アナルセックスも怖い・・・バイブは使ってみたいかも。
レズ・・・意外と女同士っていうのアリかも。
拘束もちょっとときめくけど、初対面だとムリだなあ。
今までみたこともないようなエッチなサイトを見ているうちに、私は自分の意外な嗜好を知った。
そして、すごく興奮してきた。
やっと慎太郎と会う前の日の夜は、わくわくして眠れないくらいだった。
慎太郎はわりとさわやかな感じの普通の青年だった。
でも、なぜか女の子連れだ。
慎太郎の妹だという可奈ちゃんは、かわいらしくていい子だったけど、期待におまんこをうずかせていた私はがっかりだった。
ランチを三人で食べ終わると、慎太郎は何気ない口調で、
「じゃ、これからラブホテルに行きます?」
といった。
妹の前なのに、あまりにさらっというので、私の方があせってしまう。
「えっ!?可奈ちゃんはどうするの?」
「よければ、可奈もごいっしょに。コイツ、レズなんですよ。」
呆然と立ち尽くしている私の腕に、可奈ちゃんが腕を絡める。
「美咲お姉さま、早くいきましょ。可奈、すっごく楽しみ♪」
まるで遊園地にでも誘うようにうきうきした様子で、可奈ははしゃいでいる。
近くのラブホテルに三人で入ると、可奈がどんどん服を脱いで素っ裸になった。
童顔なのにおっぱいが大きくて、ウエストがきゅっとくびれている。
慎太郎はちょっと離れたいすに座って、お茶を飲み始めた。
とまどっている私の服を可奈がちょっとずつ脱がせていく。
「早くっ早くっ。美咲お姉さまの裸みせて・・・。」
私もすぐに裸にされてしまい、可奈に抱きつかれた。
やわらかなすべすべの肌が気持ちよくて、くらっとしてしまう。
「美咲お姉さま、スタイルいいですね♪」
可奈ちゃんほどじゃないっていおうとした口は、可奈の唇でふさがれた。
ふわふわの唇がふれたかと思うと、するりと舌が口の中に入ってくる。
ちゅ・・・ちゅ・・・かなり手なれたキスで、舌をからませながら、可奈の手は私のおっぱいをまさぐっている。
女の子の細い指がくりくりと乳首をこねると、いままでに感じたことのない快感でぞくぞくした。
「何コレ・・・気持ちいい・・・。」
「ふふ・・・女同士ですもん。気持ちのいいツボはわかりますよ。」
そのまま、ちょっとかがんだ可奈ちゃんの舌や唇で乳首を愛撫されているだけで、私は立っているのがつらくなってきた。
「ベットに行きましょうか。」
完全に可奈のペースになっているが、気持ちよさで腰がふらふらの私は素直についていった。
ベットにあお向けに寝かされ、足を思いっきり開かれる。
「わあ!美咲お姉さま、きれいなおまんこですね。よだれがたれていて、ぱくぱくしてる・・・。」
可奈はちろちろと猫のように私のおまんこを舐めはじめた。
クリトリスをれろんと舌先で舐められて、指で小刻みに刺激され続けると、きゅんとした快感が走った。
「あっ!はぁん!」
「あれ?もうイっちゃったんですか?男とのセックスではイけなかったんでしょ?」
私はオナニーよりも気持ちよかった小さな絶頂にしびれていた。
膣口からそっと指を入れられて、膣壁をこすられているうちに、また快感がこみあげてくる。
「ウソ・・・また・・・あっ。」
「イくときは、イくって可奈にも教えてくださいね。」
可奈は膣の中を指で刺激しながら、クリトリスをぺろぺろぺろとすばやく舐めている。
「や・・・やっ・・・もう・・・なんか・・・はんっ・・・。」
「イきすぎて、つらいの?」
可奈の顔はさっきまでのかわいらしかった少女ではなく、妖艶な笑みを浮かべている。
感じすぎて目の端から出ていた涙を可奈の唇で吸い取られて、赤くなった顔をじっくりとみられた。
「じゃあ、おまんこにバイブ入れようか。」
三本も入っていた可奈の指の代わりに、コンドームをつけたバイブが私のおまんこに入ってきた。
それほど太くないバイブは簡単に奥まで入っていって、すぐに振動をはじめた。
クリトリスのところにも、振動しているパーツがあって、強烈な快感を伝えてくる。
膣の中のバイブはぐねぐねと動きながら、私のおまんこを拡げている。
「ん・・・いやあ・・・なんか・・・んん・・・。」
可奈は私の顔をみながら、ちゅぶちゅぶと左右の乳首を交互にしゃぶっている。
はじめてのバイブは強制的にイかされる感じで、可奈の愛撫ほど気持ちよくなかった。
「そろそろ参加してもいいですか?」
全裸でペニスを勃起させた慎太郎が、イきすぎてぐったりしている私の顔を覗き込んだ。
こんなにイっているのに、まだペニス挿入前だったことに驚く。
「いいけど・・・。」
大きさに自信がないって書いてたわりに、慎太郎のペニスは普通サイズだ。
「兄貴のちんぽ、おまんこに入れられちゃうんだぁ・・・。イヤだったら、ムリしなくてもいいんだよ?」
可奈は残念そうに私の顔をみつめている。
ペニスにコンドームを装着した慎太郎は、私のおまんこからバイブを抜いて、ペニスをあてがった。
「入れてもいいですか?」
バイブを抜かれて物足りなくなったおまんこがペニスをほしがっている。
「いいよ・・・。」
ずぶんと一気にペニスを突き込まれても、可奈の愛撫とバイブでほぐれていたおまんこは柔軟に受け止める。
「アツくて気持ちいい・・・。」
可奈がクリトリスを細い指でいじりながら、あいている手で乳首をつまみ、何度もキスしてきた。
ペニスを挿入されながら、クリトリスをいじられると、かなり気持ちがいい。
「美咲お姉さま、いやらしい顔してる。気持ちいい?」
切なそうな顔で可奈がささやくと、おまんこの中のペニスの動きが激しくなった。
「気持ちいい・・・イきそう・・・。」
「いいよ。イって・・・。」
二人がかりで与えられた快感は、失神寸前になるほどの強さで、私は可奈に抱きしめられながら、彼氏になんていって別れようかとぼんやり思った。