エッチな幹事さんに感謝
私が出会い系をはじめて利用したきっかけは、飲み会のバツゲームだった。
採点つきカラオケで最低点を取ってしまった私の目の前で、ノートパソコンを開いた幹事は、私の名前を使って書き込みをはじめた。
「26歳都内企業勤務のOL美沙です。彼氏と別れてからさみしい夜を過ごしています。見た目はキツい感じのキレイ系っていわれますが、性格は従順だと思います。できれば、今夜、すぐに会える人がいいです。」
「何これ・・・?」
金曜の夜のせいか、すぐに何通かのメッセージが届き始めた。
「うーん。オヤジばっかりだね。美沙ちゃん、やっぱりデートするなら若い方がいいだろ?」
「知らない!何やってんの?」
「美沙ちゃんのバツゲームは、出会い系で募集した男とデートすることだから、男捜してるんだよ。最後まではしなくていいから、2時間くらいデートしてね。」
「イヤよ!何でそんなこと・・・。」
「バツゲームなんだから、やらなくちゃダメだよ。おっ。これいいんじゃない。28歳会社員、マッチョ系でアウトドア好き。コレに決定!」
幹事は勝手に待ち合わせ場所を指定して、30分後には会うことになってしまった。
「俺達は遠くから見てるから、2時間くらいはデートしなくちゃダメだよ。そのあとは帰ってもいいから。」
にやにやした友人達が離れたところから見守る中、私はがっちりとした色黒の若い男性が自分に近づいてくるのに気がついた。
「美沙さんですか?」
「そ、そうですけど・・・。」
「裕一です。はじめまして。」
にこっと笑った顔はわりとかっこよくて、私はちょっといいなと思ってしまった
「もう食事はされました?じゃあ、飲みに行きませんか?」
私は裕一に連れて行かれて、近くのバーに入った。
友人達もこっそりついてきて、ちょっと離れた席に座る。
ビールとカクテルで乾杯すると、裕一は人懐っこい笑顔で、
「いやあ、美沙さんホントにキレイですね。彼氏がいないなんてウソでしょ?」
友人達が気になりながらも、私達の会話は弾んで、私はかなり裕一を気に入ってしまった。
「ああ、もう2時間もしゃべってますね。そろそろ出ましょうか?今日はもう帰らないとマズいですか?」
正直にいうと、帰りたくなかった。
でも、友人達の前で、出会い系で知り合った男にお持ち帰りされるわけにはいかない。
私が残念そうに謝ると、裕一は携帯番号とメールアドレスの入った名刺を渡してくれた。
裕一も私の連絡先をききたがったが、友人達の前では恥ずかしかったので、必ずメールするからといって断った。
裕一に駅まで送ってもらい、電車に乗ると、裕一にメールを送ってみた。
すぐに返信が返ってくる。
あっという間に、明日の夜またデートすることに決まり、どきどきする。
次の日の夜に改めて裕一をみると、がっちりとした胸板とか腕の筋肉とかかなりそそられて、食事どころではなかった。
「あの・・・よかったら、俺のうちに来ませんか?」
お店を出たところで照れくさそうに誘われて、思わずオッケーしてしまったのは、昨日から体がうずいていたからだ。
裕一が一人暮らししている部屋は、こざっぱりとしていて、鉄アレイとかチューブが置いてあるほかは、いたって普通だ。
「ビールでいいですか?」
二人っきりでビールを飲んでいると、甘い期待でどきどきしてくる。
でも、裕一はじっと私をみつめてはいるものの、いっこうに手を出してこない。
私はお酒も回ってきて、じれったくなってきた。
「ねえ・・・筋肉みせてほしいな。」
甘えるようにいうと、一瞬驚いた裕一は、がばっと上に着ていたものを脱いだ。
おなかがきれいに割れていて、胸の筋肉も盛り上がっている。
「これでいいですか?」
照れくさそうに、筋肉に力を入れてみせる裕一の胸の筋肉を指でつつっとなぞって、硬さを確認していると、裕一の息が荒くなってきた。
「硬くてきれいね・・・。」
ウエストのあたりを両手でなでていたら、裕一にがばっと抱きつかれた。
体がぎゅっと密着すると、私のおなかに勃起した裕一のちんぽがあたっているのがわかる。
「美沙さん・・・。」
こんなに切なそうな切羽詰った欲情にまみれた表情でみつめられるのも、久しぶりだ。
私は黙って目を閉じた。
てっきりキスされるものだと思っていたのに、私はいきなり軽々とお姫様だっこされて、男くさいベットに横たえられた。
すぐに裕一が覆いかぶさってきて、熱いキスをされる。
にちゅ・・・くちゅ・・・。
舌を絡められているうちに、服を脱がされていって、おっぱいをまさぐられる。
大きなごつごつした手で包み込まれると、なんだか安心する。
首筋、鎖骨、おっぱい、乳首、おへそ、パンティの上と、唇と舌と手でやさしく愛撫されて、私はすっかりいい気持ちになってしまった。
ずる・・・とパンティを脱がされて、ぬれているおまんこを犬のようにぺろぺろと懸命に舐められる。
私の足を押し広げて、おまんこをすみずみまでていねいに舐めている裕一は真剣そのもので、夢中っていう感じだった。
「んん・・・やぁ・・・。」
動物のように舐めていた裕一の舌は、次第にクリトリスや膣口、アナルなど、感じやすいところを集中して舐めはじめた。
舌を細くとがらせたり、力強く舐めたりされているうちに、私のおまんこ周辺はよだれと愛液でびちゃびちゃになった。
裕一はごつい指を自分のよだれでぬらすと、私の膣の中に入れてきた。
「美沙さんのおまんこ、狭いな・・・。」
太い指で何度も膣壁をこすられて、私は軽くイってしまった。
コンドームのついた裕一のちんぽをおまんこに挿入されながら、私は出会い系と幹事に感謝していた。