放尿の開放感とセックス
出会い系で出会った一男さんは、スカトロっていうか、放尿しているところをみるのが大好きっていう人だった。
人前で放尿するなんて、子供の頃に野外でおしっこさせてもらった時くらいだし、今まで放尿をみるのが好きな人がいるなんて考えたこともなかった。
一男さんは知的な感じの大人の男性で、ロマンスグレーっていう表現がぴったりくるような紳士的な人だったから、放尿しているところをみせてほしいっていわれて、すごく驚いた。
でも、ラブホテルに入るまでの一男さんとのデートがかなり気分がいいものだったし、これからもお付き合いしていきたかったから、恥ずかしいけどオッケーしてしまった。
「私はね、みどりちゃんのような清楚なお嬢さんが放尿しているところをみると、ぞくぞくしてしまうんだ。」
ゆっくりと服を脱がされながら、耳元に渋い声でささやかれると、私までぞくぞくしてしまう。
手馴れた手つきでブラジャーやパンティまで脱がされて、生まれたままの姿になった私は、見た目以上に力のある一男さんにお姫様だっこされて、バスルームに連れて行かれた。
バスルームの床に一度おろされると、今度は両足をM字に開脚するように抱えあげられて、子供におしっこをさせるような体勢にされる。
バスルームのひんやりとした空気に、丸出しになったおまんこをさらされて、尿意がこみあげてくる。
一男さんが膝の下を抱えていた手を伸ばして、指でおまんこのワレメをいじった。
明るいところで、ぱっくりと開いたおまんこを指でいじられているのが私にもよくみえて、恥ずかしくなる。
もっと恥ずかしいのは、こんな体勢でおまんこをいじられているのがとても気持ちがいいっていうことだ。
「ほら、放尿してごらん。おしっこ、しーしー。」
まるで子供にいうように、やさしい口調でいわれると、力の入っていたおまんこからゆっくりと力が抜けていってしまう。
ちょろ・・・ちょろ・・・ジョロロロ・・・。
一度、おしっこがこぼれだすと、まるでダムが決壊するように、一気におしっこが流れ出した。
放尿の開放感にうっとりして、ぶるるっと体が震えてしまう。
一男さんははあはあと興奮したような荒い息を吐きながら、私の放尿をみつめている。
おしっこ独特の匂いがバスルームにたちこめ、私はここがどこなのかどうして放尿しているのか、わからなくなりそうだった。
バスルームで男の人に抱えられて放尿しているなんて、とても現実だとは思えない。
食事のときにとったワインがほどよくまわって、体がふわふわして気持ちがいい。
いつのまにか、私のおしっこは止まっていた。
一男さんは私をそのまま、ベットに連れて行く。
おしっこがついたままのおまんこや内ももやおしりを一男さんが舌でぺろぺろと舐めて、ていねいにキレイにしていく。
冷たい空気にさらされて冷えていた私のおまんこは、一男さんの舌で温められて、じんわりとした気持ちよさが広がった。
おしっこを全部舐めとった一男さんの舌は、物足りなそうにしつこく私のワレメをなぞる。
初めはソフトに、だんだん、ワレメをえぐるように強く、舌は私のワレメを上下にいったりきたりしている。
「みどりちゃんの放尿シーン、思った通り、すごくよかったよ。」
一男さんは私に硬く勃起したちんぽを握らせた。
「放尿してうっとりしているみどりちゃんに興奮して、こんなに硬く勃起してしまった。」
赤黒い一男さんのちんぽは、長くて、太さも申し分なくて、おまんこに入れたらすごく気持ちよさそう。
私は握らされた手を上下に動かして、一男さんの勃起したちんぽをしごいた。
「清楚な顔をして、意外と積極的だね。嬉しい誤算だ。」
一男さんは嬉しそうな顔をして、私のおっぱいをなでながら、私の手の愛撫に身をまかせている。
私は両手を使って、サオから亀頭までまんべんなく、なでまわした。
「気持ちいいよ・・・。そろそろ、おまんこに入れさせてもらおうかな。」
一男さんは私のおまんこの前に戻り、正常位で挿入をはじめた。
亀頭が膣口からゆっくりと入ってくると、私の体が満たされるような充実感を感じる。
ちんぽを根元まで押し込まれると、おまんこの中が隙間なくぴったりとふさがれたようなフィット感があった。
一男さんがちょっとちんぽを動かしただけで、膣壁が全て動いているような強烈な刺激を感じる。
体の感覚の全部がおまんこに集中しているみたいなすごい快感。
私はひっきりなしにあえぎ声をあげながら、腰を振っていた。
「いい声で鳴くねえ。おまんこの具合もとてもいいよ。」
一男さんは終始、余裕の表情で、途中でちんぽを動かすのを止めて、私の体をなでてみたり、乳首をつまんでみたりする。
ちんぽを動かすのを止められるだけで、私はもどかしさで叫びだしたいほど物足りなくなり、
「もっと・・・もっとおちんぽ動かしてぇ・・・。」
はしたないおねだりを何度も繰り返した。
やがて、小さな絶頂が私を包み、一度、イった後は、何度も何度も大小の絶頂が私を襲った。
すっかり気持ちよくなってしまって、ぐてぐてになっている私の体を好きなようにちんぽで突きまわして、一男さんも絶頂を迎えたらしく、おまんこからすばやくちんぽを抜いて、私のおなかの上に、精液をぶっかけた。
おなかの上に、生温かい精液が広がり、シーツへとこぼれていく。
私はイきすぎて疲れきっていて、一男さんがティッシュでおなかの精液をぬぐってくれるまで、何もできずにいた。
一男さんと会っているうちに、私の中でも放尿と気持ちいいセックスがセットになってしまった。