大学のアイドルと初エッチ
うちの大学のアイドルの由香ちゃんを彼女にしている俺は、男達からかなり妬まれている。
由香ちゃんはそこらのグラビアアイドル以上にかわいくて、巨乳の上、性格もやさしくてモテモテだから、当然なんだけど。
アイドル並にかわいい由香ちゃんがどうして、俺のような平凡な男と付き合ってくれているのかはわからない。
ハタチ過ぎても童貞の俺には、アイドルのような由香ちゃんの笑顔がまぶしすぎて、手をにぎるのがやっとだった。
キスしたくても、きっかけがつかめなくて、オナニーの回数ばかりが増える毎日で。
友達にも妬まれているから、どうやってセックスしたらいいかなんて相談できない。
ただでさえ、
「魁はうちの大学のアイドルの巨乳をもんだりしゃぶったり、おまんこを舐めたり、ちんぽを挿れたりしてるんだからな!」
なんてえげつないからかわれ方をしているんだから。
いっそ由香ちゃんの方から積極的になってくれないかな、なんて男らしくないことを考えていた俺は、偶然、由香ちゃんが女友達と話しているのを立ち聞きしてしまった。
「なんであんな冴えない男と付き合ってるの?アイドル並のそのルックスなら、もっといい男がいくらでもいるのに。」
「私、ずっと巨乳とかいわれて、いやらしい目でみられてたから、魁くんみたいに普通に接してくれる男の人って珍しくて。」
「ふーん。で、処女を捧げちゃったんだ?・・・え、もしかしてまだヤってないの?だって、付き合ってもう一年くらいでしょ?」
「うん。そろそろ、魁くんにも私のこと、いやらしい目でみてほしいんだけど、なかなかそういう雰囲気にならないんだよね。」
俺は自分の勇気のなさを恥じた。
アイドルみたいにかわいい由香ちゃんに俺なんかが好かれているっていう自信がなくて、嫌われるのが怖くて、積極的になれなかったんだ。
その日のうちに、由香ちゃんとデートの約束をして、初体験にふさわしいホテルを予約した。
二人とも親と住んでいたから、どちらかの部屋ってわけにはいかないし、初体験なのにラブホテルっていうのも、由香ちゃんに悪い気がして。
待ちに待ったデート当日、なれないホテルでのディナーに加え、初体験へ期待と緊張で挙動不審の俺を由香ちゃんは不思議そうにみていたけど、食後のコーヒーを飲みながら、
「ここに部屋をとったんだ。」
っていったら、赤くなってこくりと頷いてくれた。
エレベーターで部屋に向かう間は、二人とも無言。
握った手が汗ばんでいて、俺だけじゃなく、由香ちゃんも緊張してるのが伝わってきた。
いっぱいいっぱいの俺は、ホテルの部屋で二人きりになってもどうしていいかわからなくて、握った手をぶんぶん振ったりして。
それがおかしかったのか、由香ちゃんが笑ってくれて、ようやく緊張がとけた。
「魁くんって、面白いよね。」
由香ちゃんの笑顔に吸い寄せられるように、由香ちゃんの唇に顔を寄せた。
ちゅっ。
唇をつけるだけの中学生のようなキス。
それだけでも、感動で体が震えてしまった。
勢いにまかせて、由香ちゃんの体を抱きよせて、俺の腕の中にすっぽりとおさまるきゃしゃな体をぎゅっと抱きしめた。
ああ、ずっとこうしたかった。
「今日は最後までしてもいいよね?」
由香ちゃんの耳元でささやくと、小さな声で、
「うん。魁くんのものにして。」
といってくれた。
ベットに押し倒して、今度は口の中に舌を入れるディープキスをする。
小さな歯がきれいに並んでいるのを舌でなぞって、由香ちゃんの舌に俺の舌を絡めた。
首筋や鎖骨にキスしながら、由香ちゃんのシャツのボタンをはずす。
手が震えてしまってもたついていたら、由香ちゃんが自分で脱いでくれた。
ブラジャーのホックもはずしてくれて、きれいな巨乳が目の前にあらわれる。
由香ちゃんの巨乳は、いままでにみたどんなグラビア由香ドルのおっぱいよりもきれいだった。
おっぱいの間に顔を埋めて、舌ですべすべの肌を味わう。
女の子の肌って、やわらかくてすごく気持ちいい。
両手でおそるおそるおっぱいをもみ、かわいらしく尖った乳首をしゃぶってみた。
由香ちゃんにこんなことできるなんて、夢みたいだ。
舌で乳首を何度もねぶって、いよいよパンティを脱がせる。
由香ちゃんがスカートも脱いでくれたので、俺はパンティに両手をかけた。
ごくりとのどがなってしまう。
足首からパンティを抜いて、ゆっくりと両足を開くと、鮮やかな赤ピンクのおまんこがつやつやと光っていた。
俺の愛撫に感じて愛液がこぼれているのがたまらなく愛おしい。
俺はクリトリスやおまんこのワレメを舌で丹念に舐めた。
クンニするのってはじめてだったけど、由香ちゃんがあえぎ声をあげてくれたから、それなりに気持ちいいんだろうと思って、いつまでも舐めまくっていた。
「もうダメ・・・お願い・・・許して・・・。」
由香ちゃんが切なそうにつぶやいたので、俺はわれにかえって、ちんぽにコンドームをつけた。
処女のおまんこはキツくて、挿入だけでイってしまいそうになったけど、なんとか耐えて、腰を振った。
セックスに目覚めた俺達は、その後しばらくサルのようにヤりまくり、俺はますます妬まれることになってしまった。