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彼女の潮吹きは通過点

彼女に潮吹きさせたくて、俺は潮吹きのやり方をいろいろと勉強した。

どちらかというと、手マンよりクンニの方が好きな彼女にとっては、急に手マンに凝りだした俺は、相当怪しかったらしい。

浮気を疑われて、泣かれてしまった。


正直に、潮吹きがみたいんだと白状して、どうにか許してもらったが、「潮吹きなんてしたことないし、無理じゃない?」

とかなりクールな反応が返ってきた。


何はともあれ、潮吹き願望について彼女にカミングアウトしたせいで、彼女にも協力を求められるようになり、セックスの前にトイレにいかないでもらえるようになった。


「おしっこ漏れちゃっても知らないから。」

放尿プレイにはまだ早いと思っていたが、俺的には放尿は放尿でアリだ。

潮吹きでも放尿でも、シーツが濡れて汚れるのは間違いないので、デートのたびに、ラブホテルに行って、潮吹きさせるべく手マンにはげんだ。


毎回、深爪なくらいに爪の手入れをして、デリケートな膣の中が傷つかないように注意しつつ、極めてソフトリーソフトリーに手マンする。

おかげで、彼女のおまんこの中がだいぶ開発できた。


以前、気持ちいいといわれたポイントを刺激しても、イマイチってこともあるし、ノーマークだったところがイイってこともある。


生理がある関係なのかもしれないけど、女性の体は本当に複雑だと関心してしまった。


とりあえず、AVの影響を受けていた今までの俺の愛撫は、強引かつ力を入れ過ぎってことがわかっただけでも、潮吹きさせたいと思ってよかったと思う。


手マンの最中、彼女が申し訳なさそうに、

「ごめん、ちょっと痛い・・・。」

ということもなくなったし、俺のセックスはかなり上手になっているはずだ。


痛い思いをさせなくなったせいか、手マンされているときの彼女の様子は、リラックスしきっていて、俺に全てを預けている感じがする。

そんな彼女をみていると、俺ももっと彼女を気持ちよくさせてあげたいってがんばれて、俺の前戯はますます丁寧になっていった。


潮吹きに興味を持つ前は、正直、彼女とのセックスはもうマンネリかななんて罰当たりなことを考えていたんだけど。

AVの前半だけみて、これつまんねーっていってるようなもんだった。


彼女の方から、
「もう健二のちょうだい・・・おちんぽ入れて・・・。」

なんておねだりするまで前戯を続けてから挿入すると、別人のおまんこじゃないかってくらい気持ちよくて、しかもそれがセックスするたびにすごくなる。


女の体は開発が必要だってきいていたけど、開発するのがこんなに楽しくて、鈍い俺にもはっきりとわかるくらい変化が感じ取れるもんだとは思ってなかった。


今まであんまりあえぎ声を出すタイプじゃなかった彼女も、すっかりエロい声でよがるようになったし、なにより、気持ちいいからセックスが好きになったといってくれた。


セックスが気持ちよくなるにつれて、俺は彼女が潮吹きしなくてもいいと思うようになってきた。

完全に諦めたわけじゃなく、手マンのときには、おまんこの中の潮吹きしやすいポイントを刺激したりしていたけど、潮吹きしたからって、彼女的にはすごく気持ちいいわけじゃないらしいし、できればみたいくらいに興味が薄れた。


おまんこの中の潮吹きしやすいポイントにこだわって刺激するより、その日の彼女が一番感じるところを探して愛撫する方が興奮したし、その後の挿入も気持ちよかったから。


彼女を膣でイかせることができるようになってから、彼女の体つきがなんだか色っぽくなってきて、キレイになってきた。

ちょっと痩せたみたいだし、イライラすることもなくなって、グチられることもほとんどなくなった。

そして、ある夜、ついに彼女は潮吹きしてくれた。


噴き出したと思ったら、俺の顔にぶしゅっとかかったので、とりあえず舐めたら、しょっぱかった。

彼女も自分が潮吹きしたことに驚いたみたいで、


「おしっこ・・・じゃないよね?潮吹きしたのはじめてだ・・・。」
って呆然としてた。

潮吹きした後の彼女の様子は、イった後とは全然違っていたから、潮吹きは別に気持ちよくないっていうのは本当なんだとよくわかった。

一度潮吹きをみられたから、もう満足したのに、潮吹きしてクセになったらしく、その後も彼女は潮吹きするようになった。


彼女の蕩けそうに熱くてうねっているおまんこをちんぽ全体で愉しんでいたときに、潮吹きしたのには驚いたけど、そのまま腰を動かし続けた。

「ああっ・・・ごめん・・・汚しちゃった・・・。」

潮吹きで濡れた俺のおなかのあたりをみて、彼女がすまなそうな顔で謝った。

その顔がまた俺を興奮させて、俺は彼女のおまんこをさらに激しく責めたてた。


あんまり乱暴に激しく突くと、あとで彼女のおなかが痛くなるってわかっていたのに、止められなかった。

「すご・・・イイ・・・イくぅっ!」

彼女がイっている間にも、同じペースでちんぽを動かし続けていたら、

「やっ・・・ああんっ・・・すごいよぉっ・・・。」
ぎゅうっとしがみつかれた。


膣のしめつけがハンパねえし、一瞬緩んではぐっとしまるから、射精をこらえきれない。

中出ししたら、下半身がじーんとしびれて、しばらく動けなかった。

潮吹きは俺たちのセックスの通過点だったようだ。


今後の俺の目標は、彼女をもっと深くイかせることになった。




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潮吹き

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