お兄ちゃんが顔射
オナニーしてたら、いきなりお兄ちゃんが私のお部屋に入ってきた。
おうちに誰もいないと思ってた私は、すっ裸で思いっきり脚を開いて、中指をおまんこに入れて動かしてた。
一目でオナニー真っ最中って、バレバレ・・・。
「雅美・・・せっかくの休日にオナニーなんかして、欲求不満なのか?」
お兄ちゃんはオナニーをみられて、恥ずかしさのあまり硬直している私を哀れむような目でみた。
まるでかわいそうってかいてあるようなお兄ちゃんの表情に、カッチーンときた私は、オナニーをみられた上に哀れまれたリベンジをすることにした。
「そう・・・欲求不満なの・・・。だって、私、まだ処女なんだもん。」
初体験はとっくにすませたけど、処女がオナニーしてるっていう方がいやらしいような気がして、ウソをついてやった。
「マジで!?俺に似てかわいいのに、二十歳すぎても処女なんて信じられないな・・・。」
うん、だって、処女じゃないし!
でも、男の人とセックスしても、あんまり気持ちよくなくて、確実にイけるオナニーの方が好きなんだよねー。
何気にお兄ちゃんの股間をみたら、私のオナニーをみて勃起したのか、こんもりと盛り上がっていた。
「お兄ちゃんも興奮して、おちんぽ大きくなっちゃったの?」
体を起こして、ズボンの上から勃起ちんぽをまさぐってやったら、お兄ちゃんってば、びくっとして前屈みになったの。
そろそろ気がすんだし、からかうのをやめようかなって思ってたのに、興奮したお兄ちゃんが私に覆いかぶさってきた。
いくらお兄ちゃんがかっこよくても、近親相姦とかキモいし、どけようとしたんだけど、やっぱ男の力には敵わなくて、オナニーの途中でびちゃびちゃに濡れていたおまんこを指でいじられちゃった。
「やだっ・・・これじゃ近親相姦だよぉ・・・。」
「ちょっと雅美のオナニーを手伝ってやるだけだって。」
モテるだけあって、お兄ちゃんの指テクは今までセックスした男達とは比べ物になんなかった。
すっごいやさしい感じで、クリトリスとかワレメをいじられると、オナニーより全然よくて、私はめっちゃ感じてしまった。
「ちっちゃい頃はぺったんこだったのに、今じゃすっかり巨乳だよなあ。」
お兄ちゃんが私のおっぱいを両手でやわらかくもんで、乳首を吸った。
乳首を口に含んだまま、舌先で転がすように舐められると、気持ちよさであえぎ声が出てしまいそうになる。
「舐めるのはズルいよ・・・もう一人でオナニーするから、私の部屋から出てって!」
「オナニーなんかより、ずっと気持ちよくしてやるって。」
お兄ちゃんは、私の脚の間に顔を埋めると、あふれていた愛液をすすり上げるようにして、クンニしはじめた。
「やぁんっ・・・んっ・・・ダメっ!そんなとこ、舐めないで!」
もがいても、脚を押さえつけられて、強引にクンニされる。
クリトリスを下から上にすくうように何度も舐められて、私はイってしまった。
「も、もうイったから、やめていいよ。気持ちよかった・・・。」
私がとめても、お兄ちゃんはまるで無視で、今度はおまんこに指を入れて、くちゅくちゅとおまんこの中をかき回した。
「やっ・・・あっ・・・やめてぇ・・・お兄ちゃん・・・。」
クリトリスと膣の中を同時にねちっこく責められて、イヤなのにムリヤリ絶頂に追い上げられる。
イった余韻で、まだびくびくしているおまんこから指を抜くと、お兄ちゃんはズボンとトランクスを脱いで、勃起ちんぽをむき出しにした。
でかっ!こんな大きなちんぽ、みたことないし・・・。
おなかにぴったりとそそり勃つくらいぎんぎんになっているちんぽは、どす黒くて、すごく大きかった。
「なあ、俺のオナニーもちょっと手伝ってくれないか?」
苦しそうなお兄ちゃんの表情をみていると、さすがにイヤとはいえなくて、がちがちになった勃起ちんぽにそっと手を添えてしごいた。
「・・・これでイけそう?」
あんまり上手に手コキすると、処女じゃないってバレちゃうし、処女じゃないなら、ヤってしまおうって展開になるのは避けたかったので、私はぎこちなさを装って、手を上下に動かした。
「うーん、先っちょだけ咥えてほしいな。」
お兄ちゃんのちんぽをフェラチオするとか、絶対ムリ!と思って、私はぶんぶんと首を左右に振った。
「だよな。なら、おっぱい貸してくれ。パイズリでイけると思うから。」
私は仰向けに寝かされて、自分のおっぱいを左右から両手で寄せた。
先走りでぬるぬるしているちんぽをお兄ちゃんがおっぱいの間にはさんで、すこすこと腰をふる。
おっぱいがこすられて、私もちょっぴり気持ちよかった。
妹のおっぱいでパイズリしているのに興奮したお兄ちゃんは、案外あっさりと射精した。
どぴゅっと飛び出した精液は、当然、私の顔にかかってしまい、結果的に顔射になってしまった。
相互オナニーは気持ちよかったけど、やっぱり近親相姦はヤバいから、その後、オナニーするときにはしっかりと鍵をかけるようになった。
それでも、お兄ちゃんと二人きりになると、妙に意識しちゃって、どきどきしてくる。
早くお兄ちゃん並みに、前戯の上手い男をみつけなくちゃ。