従順なメス豚
出会い系で出会った理佐子とは、SMプレイを愉しむ仲だ。
職場で高慢ちきな女どもに囲まれている俺は、M奴隷の理佐子とのSMプレイで、男としての矜持を保っている。
独身で仕事では年上の男ですら顎で使っているような理佐子も、俺とのSMプレイの間は従順なメス豚でしかない。
俺はまるで職場にいる女上司を従えているような高揚感に浸れるし、理佐子にしても、日頃、蔑んでいるダメな男に屈辱的な命令をされているような気分が味わえるらしい。
日常の姿がどうであれ、俺の本来の姿は、女を支配するご主人様であり、理佐子は男に仕えるM奴隷なのだろう。
SMプレイをしているときの理佐子は、本当に淫らで美しく、いきいきとしている。
理佐子のくだらないプライドのせいで、SMプレイをするにもかかわらず、俺たちは名の知れたホテルに泊まる。
どうせ費用は理佐子持ちだからいいのだが、SMプレイにベンリな設備が整っているラブホテルにすれば、いろいろとSMプレイの幅も広がるのに。
用意してきたロープで、理佐子のおっぱいを強調するように縛りながら、俺は頭の中で今日のSMプレイの内容を組み立てはじめた。
前回のSMプレイはちょっとあっさりめだったから、今回は意識が飛ぶくらいどっぷりと快楽に溺れさせてやろうかな。
上半身だけを縛って、後ろ手に腕を拘束した理佐子に浣腸して、アナルプラグをねじ込んだ。
便意がこらえきれなくなるまで、理佐子の真っ白なおしりを平手でぶち、真っ赤に染め上げる。
理佐子は鞭を使われるよりも、手でぶたれる方が好きらしい。
俺の手がおしりに痛みを与えるたびに、体をのけぞらせて、あえぎ声をあげる。
すっかりおしりが真っ赤になったところで、理佐子の便意は耐え難いものになってきたようだ。
「ご主人様・・・トイレに・・・行かせてください。」
ホテルの部屋を汚すわけにはいかないので、いつもは行儀よくトイレでアナルプラグを抜いているのだが、今日はバスルームに連れて行って、バスタブの中で膝をつかせた。
後ろからゆっくりとアナルプラグを抜こうとすると、今までこんな場所で脱糞させられたことがなかった理佐子は、首を振って嫌がる。
「こんなところでは・・・恥ずかしい姿が丸見えです・・・。」
「そうだ。メス豚がアナルからうんこをぶちまけるところがよくみえるな。ここでしたくないなら、ずっとアナルに栓したままにするぞ。」
ぐるるるぅと理佐子のお腹が鳴り、限界を伝えてくる。
理佐子は唇を噛んで羞恥に耐えていたが、覚悟を決めたらしく、小声でつぶやいた。
「はずしてください・・・もうガマンできません・・・。」
俺はゆっくりとアナルプラグをはずした。
アナルがぴくぴくと動き出し、どばっと奥からうんこと浣腸液があふれ出してくる。
恥ずかしさのあまり、ぐすぐすと泣き出した理佐子のおしりをやさしくなでてから、バスタブの中の排泄物をシャワーで洗い流し、理佐子の体もキレイに清めた。
アナルの中にローションを注入し、パールが連なった形のバイブを入れて、何度か出し入れする。
まだ全然、いじっていないおまんこから、愛液がとろとろとあふれ出し、ものほしそうにひくひくとしている。
いつもならもっと放置するのだが、今日は中太のバイブを咥えこませてやった。
ぴんと勃起している乳首にも、洗濯ばさみをはさんでやり、淫らなM奴隷にふさわしい格好にしたところで、理佐子を立ち上がらせ、窓辺へと連れて行った。
カーテンを開けてガラスに映っている自分のいやらしい姿をみせると、理佐子は悲鳴をあげて抵抗した。
向かいのビルに明かりがついていて、人の姿がみえるから、セックス以上に恥ずかしいこの姿をみられたくなかったのだろう。
「ここでのSMプレイがイヤなら、今日はもう終わりにするぞ?」
俺が耳元でささやくと、もがいていた理佐子は大人しくなった。
こんな中途半端な状態で、やめられるはずがない。
「いいこだ。本当はこのいやらしい姿をみられたいんだろう?もうこんなにおまんこがよだれをたらしているじゃないか。」
おまんこに咥えこませたバイブをゆっくりと動かすと、くちゅくちゅといやらしい音がきこえた。
「はしたない音がきこえるねえ。おまんこがバイブで悦んでる音だ。」
理佐子は私に体をあずけて、あえぎ声をこらえている。
「ああ、すまなかったね。理佐子が一番大好きなクリトリスをかわいがってあげるのを忘れていたよ。」
愛液でぬれぬれになっているクリトリスを指先でくすぐると、理佐子は悲鳴のような嬌声をあげた。
「あぅんっ!」
気持ちよすぎるらしく、がくがくと足が震えている。
「今日はどっちからちんぽを入れてほしい?アナル?それとも、おまんこにしようか。」
「どっちでも・・・どっちでもいいですから、早くおちんぽください!」
理佐子のおまんこからバイブを抜き取って、私は床に寝そべった。
「おいで。自分でちんぽをおまんこに咥えこんでごらん。」
後ろ手に拘束されている理佐子は、一生懸命ちんぽをおまんこに入れようとするのだが、上手く入れられない。
「ご主人様ぁっ・・・おちんぽ・・・入れてください・・・。」
俺が勃起したちんぽの根元を手で支えてやると、ようやくちんぽをおまんこに入れることのできた理佐子は、満足そうな声をあげた。
性急に腰を振って、俺のちんぽから快感を得ようとしている理佐子の腰を押さえて、アナルに入れっぱなしになっているバイブのスイッチを入れた。
アナルの中で振動しながら、くねっているバイブの感触がおまんこの中に伝わってきて俺も気持ちいいが、理佐子はそれ以上に気持ちいいらしく、獣じみたあえぎ声をあげはじめた。
今日は理佐子が気絶するまで、SMプレイは終わらない。
でも、感じまくっている理佐子の様子から考えて、そう長くはかからなさそうだ。