顔射の屈辱
ハゲオヤジが私の顔に顔射すると、社長のバカ息子がはしゃいだ笑い声をあげた。
「顔射とかマジすげえー!AV女優みたいだな!」
精液で汚された顔を手でぐりぐりと撫でられて、口や鼻に精液が入ってしまう。
顔射されるだけでも、屈辱的なのに、このバカ息子ときたら・・・!
父親の横領を公にしない代償として、私はこのハゲオヤジの性奴隷になった。
最初は一人で私を弄んでいたハゲオヤジは、童貞のバカ息子に私を犯させた。
バカ息子はハゲオヤジそっくりのブタ野郎で、お金があるにもかかわらず、全然モテない。
そのくせ、風俗に行くのはイヤだと妙なプライドを持っていたので、三十歳をすぎても童貞だった。
エロ本とAVで得た間違いだらけの知識を私の体で試そうとしてくる。
いきなりアナルにちんぽを突っ込もうとしたり、乱暴に手マンしたらイくと思い込んでいたり、本当に救いがたい。
ハゲオヤジの方はとにかくねちっこく、顔射とか放尿なんかの女に屈辱を感じさせるプレイを好む。
毎回必ず、顔射されて、体におしっこを放尿されているうちに、なんかいろいろどうでもよくなってきた。
体の汚れは洗えばきれいになるし、どうせコイツらが私に飽きない限り、この性奴隷生活からは逃げられないんだから。
せいぜい従順なフリをして、一秒でも早く解放してもらえるように祈るだけ・・・。
いつもはハゲオヤジと一緒でないと、私を飼っている部屋には入ってこないバカ息子が昼間から一人でやってきた。
ハゲオヤジのいないところで、私を自由に嬲りたいのかもしれない。
「なあ、お前のオヤジ、うちの会社の金、しこたま盗んで、若い女に貢いでたんだろ。そのせいで、こんな性奴隷なんかにされて、悔しくないのか?」
あんまりマジメな顔できくから、一瞬、逃がしてくれるのかと、期待してしまった。
返答に困った私が無言でいると、バカ息子は痛いくらいの力で、私の両腕を掴み、
「俺と一緒にここから逃げないか?金ならあるし、不自由させない。ハゲオヤジに弄ばれているなんて、イヤだろう?」
駆け落ちを提案してきた。
ハゲオヤジの力がないと何もできないこのバカ息子と駆け落ちなんかして、一体なんになるというのか。
どうせ連れ戻されたら、
「この淫乱女が俺を唆したんだ!」
とかいって、私に罪を着せようとするだろう。
やんわり断ろうと、口を開きかけたとき、ハゲオヤジが部屋に飛び込んできて、
「いつの間に、この部屋の鍵を盗み出したんだ!この女は俺の性奴隷だ。お前はおこぼれをもらってる立場なんだぞ。少しはわきまえろ!」
バカ息子を殴って、部屋の鍵を取り上げると、たたき出してしまった。
二人きりになると、ハゲオヤジは下卑た笑いを浮かべて、
「うちのバカ息子にいやらしいことをされなかったか?」
私の体をじろじろと舐めまわすようにみつめる。
性奴隷になってからというもの、衣服は与えられなかったので、私は裸のまま、ベッドに腰かけていた。
「何もされていません。5分ほどでご主人様がいらっしゃいましたので。」
ハゲオヤジをご主人様と呼ぶのは、ひどく滑稽だ。
「そうか。だか、念のため、おまんことアナルをチェックしないとな。脚を開いて、指でおまんこを拡げてみせろ。」
私はベッドの上でM字開脚して、おまんこを左右に拡げてみせた。
「どれ。バカ息子の精液は入ってないようだな。」
おまんこに指を入れて、奥から外まで掻き出すようにしながら、ハゲオヤジは私の表情をじっと観察する。
私が感じるのを堪えるように眉を寄せているのがお気に召したのか、おまんこから抜いた指で今度はアナルをいじりはじめた。
「あのアホは拡張もせずに、アナルセックスできると思っているからな。この間みたいにムリに突っ込まれそうになって、切れたりしてないか?」
「してません・・・。本当に何もされてないんです。」
アナルにつぷっと指先を入れられると、異物感にぞわっと鳥肌がたった。
「忙しくてのびのびになっているが、そろそろアナルも開発しなくてはな。お前ももっと感じたいだろう?」
指の腹で腸壁をぐるりとなぞると、ハゲオヤジは満足したように、アナルから指を抜く。
「はい・・・。」
感じたくないし、アナルセックスなんてやりたくもない。
本音を押し殺して、私は恥ずかしげに目を伏せた。
「よしよし。せっかくきたんだから、お前のかわいい顔に顔射してやろうな。お口を開けて、いつものようにフェラチオしなさい。」
私はオヤジ臭のするちんぽをせっせとしゃぶった。
早くフェラチオを終えたい一心で、積極的にサオに舌を絡める。
ハゲオヤジは私の口からちんぽを引き抜くと、私の顔に思いっきり精液をぶっかけた。
顔射を終えると、そそくさと萎んだちんぽをしまって、仕事に戻っていく。
放尿されなかったことにほっとして、顔射された精液をきれいにするためにシャワーを浴びていたら、いきなり男の手で、はがいじめにされた。
「お前は俺のものだ・・・。ハゲオヤジなんかに渡さない!」
バカ息子が前戯もなしに、おまんこにちんぽを入れてきたので、あまりの痛みに、私は悲鳴をあげる。
「うるさいっ!黙れよ!いつもはおとなしくヤられてるだろ!」
私を押さえつけて、バックからちんぽを動かしていたバカ息子は、あっけなく私のおまんこに中出しして、強姦を終えた。
「あの・・・お気持ちは嬉しいんですけど、ここから離れるわけにはいきません。」
乱暴に犯されてひりつくおまんこの痛みを堪えつつ、私はなるべく穏やかな口調で、駆け落ちを断る。
この自意識過剰のバカ息子が!
ハゲオヤジのお情けでヤれただけで、自分のモノとかいってんじゃねえ。
内心では腸が煮えくり返っていたが、どうにか穏便にお引取りいただく。
でも、今度ハゲオヤジがきたら、バカ息子が勝手に合鍵を作って、私を強姦したことをしっかりとチクってやらなくては。
これ以上、バカ息子にかかわるのは面倒だから、いっそ、
「ご主人様にしか体を許したくありません。」
とかいって、ハゲオヤジをその気にさせるか。
バスルームで、バカ息子が中出しした精液を指でていねいにおまんこから掻き出しながら、私はじっくりと今後の戦略を立てた。